※2026年10月13日リライト
前回までのあらすじ
ライブで動き続けられる体力を手に入れるため、ランニングを始めたおっさん。
初めは歩いてばかりだったが、修行の成果か、少しずつ走れるようになってきた。
しかし、そんなおっさんに早くも実力を試す時が訪れた!
30分9曲のライブステージ。
果たして、おっさんの修行は実を結ぶのだろうか?
いざ本番! 30分9曲のステージへ!
本日はトップバッターでの出演。
持ち時間30分で9曲を演奏しました。
今回は途中にMCを2回入れ、そこで呼吸を整えながら、できるだけステージ上で動きつつ歌いました。
今回はペース配分を意識してみた
トレーニングを始める以前は、ライブが始まれば最初から最後までほぼ全力。ペース配分を考えることもなく、とにかく動いて歌うというスタイルでした。
今回は1曲目の終盤あたりから少し苦しくなり始めたため、そこからは動き方を意識して調整。
動くところ、少し抑えるところを考えながら、無理のないペースでライブを進めました。
それでも最後の1曲ではヘッドバンギングを多めに入れて歌うことができました。
トレーニングを始めてから感じた変化
今回、一番大きく感じたのは単純に「体力がついた」ということだけではありません。
以前よりも、自分の身体を考えながら使えるようになってきた気がします。
ランニングやトレーニングを続ける中で、ただ全力で動くだけではなく、身体全体を使いながらペースを調整する感覚が少しずつ身についてきたのかもしれません。
このライブまでに行っていたランニングの記録は、「40代後半、ライブ体力をつけるために走り始めました」にまとめています。
動きながらでも以前より歌いやすかった
実際、ライブ中に息がギリギリになる場面は3曲ほどありましたが、以前よりも動くことによる歌への悪影響は少なく、多少難しい場面はあったものの、動きながらでも問題なく声を出すことができました。
そして演奏後。
以前は7曲ほど演奏すると、終わった頃にはかなりぐったりしていました。
今回は9曲演奏したにもかかわらず、以前のようなヘロヘロの状態にはならず、「疲れ切った」というより心地よい疲労感。
呼吸も5分ほどで落ち着きました。
まだ「体力がついた」とは断定しない
まだトレーニングを始めて間もないため、これだけで大きく体力が向上したとは判断できません。
それでも、実際のライブで以前との違いを感じられたことは、今後トレーニングを続けていくうえで一つの基準になりそうです。
今回のライブ記録
| 項目 | 8月29日の状態 |
|---|---|
| 演奏時間 | 30分 |
| 演奏曲数 | 9曲 |
| MC | 2回 |
| 息切れ | 数曲であり |
| 苦しくなり始めたタイミング | 1曲目終盤 |
| 息がギリギリになった場面 | 3曲ほど |
| 動きながらの歌唱 | 多少難はあったものの問題なし |
| 以前との違い | 動くことによる歌への悪影響が減った |
| 最後の1曲 | ヘッドバンギングを多めに歌唱 |
| 終演後、呼吸が戻るまで | 約5分 |
| 終演直後の疲労 | ぐったりせず、心地よい疲労感 |
| 翌日の筋肉痛・痛み | 腰に痛みあり |
| 翌日の脚の状態 | 普通。軽くはない |
| 翌日の動き | 特に問題なし |
これまでのライブ記録についてはコチラ
最後まで声と身体をコントロールできる状態を目指す
今回の結果を見る限り、まだ息が足りなくなる場面はあります。
ただ、目標はライブでまったく疲れなくなることではありません。
30分間、できるだけ動きながら歌い、それでも最後まで声と身体をコントロールできる状態を作ること。
今回のライブは、そのために始めたトレーニングが実際のステージでどう影響するのかを確認する、最初の記録になりました。
今後もランニングとトレーニングを続けながら、次のライブでどう変化していくのか記録していきます。
ただ、その後ランニング中に膝を痛め、いったん走るのを休むことになりました。その経過は「いきなり存続の危機」に記録しています。
獲得EXP:+135(1336)
今回のライブ

次回予告!
ヘイ! 俺、おっさん!
30分9曲のライブも、なんとか乗り切ったぞ!
でもよ、まだまだ体力が足りねえんだ!
もっともっと鍛えてやるぜ! って張り切ってたんだけど、、、、
あれ? なんだか膝が痛えぞ!?
おいおい! まだトレーニングを始めたばっかりだってのに!
まさか、もう走れなくなっちまうのか!?
次回! おっさんバンドマンの体力づくり!
これってど~なっちゃうの~!?
おっさんの戦い、次回も見てくれよな!
