はじめに
どうも、おっさんバンドマンです。
普通に体力作りしていても飽きちゃうかなと思って、トレーニングした分、経験値をゲットして、レベルアップ。
走った累計距離で日本武道館を目指すなんて事も。
道中、同じくらいの距離にあるライブハウスや各地の名所なども軽く紹介できたらなと。
だいたいの距離感なんで細かいこたぁ気にせずに。
で、適当な数字でレベルアップってのもつまらないので、一応おっさんなりにAIと相談して作った仕組みを説明します。
おっさん教えて!獲得EXPの決め方!!
超雑に説明すると
消費カロリーを運動強度で割って計算しています。
以上!
細かいこたぁいいんだよ!!
細かい説明はコチラ
基本的に
経験値(EXP)は、一般的な運動強度を表す数値(MET)と消費カロリーの計算方法をもとにしています。
体重70kgの人が、1METの運動を1分間行ったときの消費カロリーが約1.225kcal。
この数字を基準に、1EXP=約1.225kcalとして計算しています。
ランニングは、走った距離と時間から平均時速を出して、その速度に対応する運動強度(MET)でEXPを計算する方法をとっています。
なので、同じ距離でも早く走り切ってしまうとEXPは低くなりますし、時間稼ぎでゆっくり走ったら平均時速が低くなってEXPが少なくなるわけどす。
スタジオとライブは、どちらも運動強度(MET)×運動時間でEXPを計算しています。
スタジオは運動強度:3.5METですが、休憩や会話などあるので時間は50%で扱います。
曲作りメインなどあからさまに動かないスタジオは0として扱います。
ライブは運動強度:4.5MET(暫定)で時間をかけるだけです。
経験値テーブルについて
ここまで決めておいて、なんとなくレベルアップってのも味気ないので、経験値テーブルもしっかり決めました。
序盤小学生からはじめ、中学、高校、大学、社外人、実業団、というように上がっていきます。
各レベルアップ必要値は複数の競技データー + 年齢別等の運動強度を基準にしたモデル値を当てはめています。
うーん我ながらわからん!!!
何となくな説明と経験値テーブルはコチラ
週に4時間運動すると仮定し、各世代の複数競技の平均的な運動強度(推測)をかけたものを元にしています。
学生帯においては上記数値を各レベルで割ってあります。
スムーズに進めるために調整が入る場合があります。
精密に決めたものではないのであしからず
| レベル | 年齢帯 | 使用運動強度 | 必要EXP |
| 1〜3 | 小学低学年 | 6〜9歳用METy | LV2@500 LV3@1000 LV4@1500 |
| 4〜6 | 小学生高学年 | 10〜12歳用METy | LV5@2200 LV6@2900 LV7@3600 |
| 7〜9 | 中学生 | 13〜15歳用METy | LV8@4600 LV9@5600 LV10@6600 |
| 10〜12 | 高校生 | 16〜18歳用METy | LV11@8000 LV12@9400 LV13@10800 |
| 13〜16 | 大学生 | 成人用MET | LV14@12500 LV15@14200 LV16@15900 LV17@17600 |
| 17〜20 | 社会人 | 成人用MET | LV18@12500 LV19@14200 LV20@15900 LV21@17800 |
| 21〜24 | 実業団 | 成人用MET | LV22@19800 LV23@21800 LV24@23800 LV25@25800 |
| 25〜29 | プロ | 複数競技のプロ選手の週間トレーニング量・運動強度を基準 | LV26@22000 LV27@24200 LV28@26400 LV29@28600 LV30@30800 |
| 30〜34 | 上位プロ | 複数競技の高水準・国際レベルアスリートのトレーニング量を基準 | LV31@33300 LV32@35800 LV33@38300 LV34@35800 LV35@43300 |
| 35〜39 | メダリスト | 複数競技の国際大会・主要大会メダリスト級選手を参考にした上位モデル値 | LV36@46300 LV37@49300 LV38@52300 LV39@55300 LV40@58300 |
| 40〜 | 世界チャンピオン | 複数競技の世界トップクラス選手のトレーニング量を参考にした最上位モデル値 | 各3500EXP |
おっさん!移動距離について教えてよ!
ランニングしたルートは地図計測マップで計っているので多少の誤差があります。
それまで走った距離を合計し、
名古屋駅から、同じくらいの距離にあるライブハウスや名所をサクッと紹介していきます。
紹介した場所はリンクを貼りますので、是非楽しんでいただければと思います。
以上、冒険の手引きでした